例会報告
2025.11.16
弁天谷(ワラジ)
開催回
第2113回日程
令和7年8月24日(日) 曇り
参加者
CL 中野 (4名)
活動内容
久しぶりの沢、この暑い中の沢登りは涼しいかな。朝家を出る時に31℃あった。駅まで暑い中、地下鉄に入ってホッとする。電車に乗っている間は涼しい。会員さんは乗っているかな。河内長野駅では合わない。橋本でやっと3人に会い、極楽橋行きに乗り込む。今日の参加者は私を入れて4人。高野山行の電車の特徴で、右に左にカーブを切りながら登って行く。紀伊細川の駅に着いて、長い階段を下りる。駅がこんなに高い所にあるとは。帰りの階段上りは大変だ。電車から降りたのは我々4人だけ。以前は駅員がいたが、今は無人駅なっている。
下りた車道を歩く。大阪より少し涼しいかな、車もあまり通らない。10分程歩くと右に橋を渡り車道沿いに上がって、行き止まり。ここが沢登りの入り口。車を止めておけるので、結構、車で来ている。
ここで身支度して沢に入る。入口から少し入った所に取水口があるので、少し上まで水に入らず登る。少し登った所からは水に入っての沢遡行、水は結構冷たい。今回弁天谷に来たが、谷の様相が変わっているようで、倒木が多い、谷の両岸から谷に入るのか、途中30mの滝、5-6mの滝壺がある、滝壺の右岸を、へつって、滝の落ち口から滝を登って行く、水の流れに沿って登る、この滝は上がるほどに立って来るが、ホールドが有るので快適に上れる。
下を見ると30m下に淵が有る、弁天谷で2番目の滝かな、これを超えると小さな滝の連続なる。これらの滝を登って行く。弁天谷最大の滝、45mの滝、今日はこの滝下で遡行は終わり、45mの滝の下で昼食して、ゆっくり休憩。 私が沢を始めたころは、沢伝いの登山であった。 弁天谷から弁天岳に登山が目的でした。
それがいつの間にか沢遡行が目的になった、その為上った谷を下るようになった。今日もここから今登って来た谷を下って林道から駅に。ザイルが有るため、たいていの滝は降りられる。谷を半分位降りた所で、関電道を拾って林道にでる。
林道で着替えて紀伊細川駅へ。皆さんご苦労様でした。 記 中野
