例会報告
2026.01.17
二上山(祐泉寺道~雌岳~外環)(通称)
開催回
第2122回(金剛山第856回)日程
令和7年11月9日(日) 雨
参加者
CL 大村 (6名)
活動内容
集合 近鉄南大阪線 當麻寺駅 9;10
コースタイム 当麻寺駅舎内(朝礼 9;10~9;15)~当麻寺山門~祐泉寺道~馬の背~雌岳(東屋:昼食休憩11;20~11;50)~ダイトレ~外環(通称)への分岐~ケヤキの3本大木~関電道分岐~銀峰道分岐~二上山駅(解散13;30)
雨の山行となり昨日迄の好天気が恨めしく感じる一日となった。例会を決行したものの一日中降雨予報のため心配したが、数人の参加があり安堵した。駅舎改札口前で朝礼を持ち、この降雨の中では予定コースに少々難路があり、安全歩行上心配を要するため変更を提案し了承を得て出発した。
駅前を後にして当麻寺へ山門から境内を通り当麻大池東屋に寄る、隣の釣り池は色とりどりのテントで釣りを楽しんでいる様子が窺える。祐泉寺道を直進する、途中に本日予定した祐泉寺尾根道への分岐(十三重塔がある)を素通りして馬の背に出た。一向に雨の止む気配はないため雌岳の東屋で昼食休憩とする。暫くして雨中にも拘わらず複数のハイカーが立ち寄りご一緒した。
下山はダイトレ北入り口(屯鶴峰方向)へ下り、最初の分岐で右側の通称外環へ歩を進める。間もなくして旧ダイトレ(登れば馬の背へ)を横切り雄岳・出逢い広場への分岐等を確認し直進する。これから先銀峰道の分岐迄はほぼ水平な小径、雨は一向に止む気配はない。二上山でも珍しいケヤキの3本大木やこの春に更新された高圧鉄塔等を見聞しながら外環と銀峰道(桜尾根)の分岐に出た。ここからの下りは外環と違い急な下りと凸凹があり、濡れて滑りやすいため安全歩行で本道に合流し二上山駅に到着本日の山行を終え解散し家路に着いた。
本日は紛れがない降雨の山行となった、予報では明日は又好天気となりそうでよりによってついてない一日となった。次の機会に再度計画したいと思います、皆様お疲れ様でした。 記 大村
