例会報告
2025.09.12
裏六甲・逢山峡で水遊び
開催回
第2111回日程
2025年8月3(日)晴れ
参加者
CL T 4名
活動内容
天候 晴れ
行程
唐櫃台駅9:30―東山橋―入渓―逢山峡―鍋谷堰堤―二股―東山橋―13:30唐櫃台駅
山行記録
「 いうまいと思えど今日の暑さかな」・・・今年も6月から早や猛暑になり、連日、熱中症警戒アラートが出て、国連では地球沸騰と叫ばれ、日本が亜熱帯になってきた、と言われるような今年の夏です。そこで童心に帰ってこの暑さを楽しみましょう、とプチ沢歩きを計画しました。
登山口の有鉄の唐櫃台駅に集合して、今日のコース説明等をして出発。 暫く住宅街の舗装道を歩くが、日陰もなく既に35℃の気温で早くも汗が噴き出る。早く水場に入りたい、と思っても暑さのために足が進まない。県道を外れようやく樹木の茂る側道に入る。 やれやれと思い、ここで水分補給の休憩をとる。
側道から直ぐの東山橋のたもとに目的の入渓点があり、ここから奥山川の川原に降りる。周辺にはディーキャンプの家族連れや沢装備の身支度をしているパーティーが何組か見られる。 私たちも各々準備をして、いよいよ入渓する。
水の流れも緩やかで、水深はわずか20~30cmであるが大小の石がいくつも重なり、深みでは膝まで浸かる。バランスを取りながら上流へと進む。 先にある段瀑の落ち口はへつりに掛ける足場がない。滝つぼの深さは分からないが、ストックで確かめながら腰上まで水の中に入って行く。 水は冷たくなく、ちょうどいい。気持ち良い水遊び。これが沢歩きの醍醐味である。参加の女性方は緊張しながらも、
