例会報告
2025.09.12
細尾谷
開催回
第2102回(金剛山第849回)日程
令和7年6月1日(日)
参加者
CL 藤田 合計20名
活動内容
今にも降りそうな空模様の中、8時40分金剛山ローブーウェイ前広場にて朝礼。天気予報ではお天気は芳しくありませんでしたが、雨でも決行の予定でしたので、参加人数を心配していましたが20名の参加でホッとしました。
コースの説明、点呼、初参加の宮内昌澄氏、2回目参加の野村麻子氏の自己紹介の後、安全係を北辻さんにお願いし、9時に出発しました。
辺り一面に霧が立ち込め幻想的な情景の中ミストを浴びながら百ケ辻から念仏坂をゆっくり登りました。20分程登ると細尾谷の登山口に到着しました。衣類調整のための休憩をとり、登山口から細尾谷に入りました。しばらくすると、姿は見えどあちらこちらカエルの鳴き声が聞こえてきました。可愛いと言うより不気味な声で「何処にいるのかな?声からすると大きなカエルかな?」と想像しながらゆっくりと登っていきました。10分程上り水場に到着、水分補給と行動食を取りました。 細尾谷はシルバーコースと言われており、急な勾配はありませんが、沢やガレ場もあり又近年は倒木も多く行く手を遮っていますので油断はできません。足元に気を付けてゆっくりと休息をとりながら進みました。途中倒木により道が塞がれておりしっかり前方を見て進路を確認しながら登りました。ガレ場も過ぎ大分上まで登ってきました。後少しです。10時40分休憩をした後、最後の登り、林道を目指し頑張りました。10時50分林道に出て一安心、全員林道に出たことを確認し、山頂を目指し出発しました。途中林道が大きく削られていて危険な箇所があり、参加者全員慎重に通過しました。
11時10分山頂(売店前)に到着し、昼食。昼食後12時10分に集合し下山を開始しました。輪法念寺にお参りし、キャンプ場、公園を通り念仏坂を下りました。朝は霧の中でしたが、下山は日が差してきて眩しいくらいの中、延々と続く坂道を辛抱強く下りました。13時30分無事に下山し、解散。お天気が心配でしたが、沢山の方々に参加して頂き有難うございました。 記 藤田
