例会報告
2025.05.15
第51回チャレンジ登山大会 水越峠ポイント
開催回
第2097回日程
令和7年4月13日 雨のち曇
参加者
CL 中野 (20名)
活動内容
前日の土曜日、水越峠に着くとKiさんKoさんMさんご夫妻が待っていた。カギは開いて車も中に駐車している。地元の作業する車が駐車している。
私も中に入り、資材、テント、パレット5枚、ポリタン4コとその他、東屋が無いので、テント3張り、雨除けにブルーシートを張る、今までにない雨のチャレンジ大会になる。
府岳連の予約状況では2000人近いと言われ、紙コップが昨年の残り760コで、1200コを買い足したが、この雨では、半分は残るのでは。
入口にチャレンジの横断幕を張り、岳連の幟を立てる。葛城山の下り、水越峠から少し上がった急な石の階段に3本立てる。カヤンボ谷の橋に2本と矢印の表示板は明日の朝、立てる、
水の準備にHさんに水の蛇口付きのタンクを作って貰い、それに40ℓの水を入れて、いつもの家、Kiさんのお世話で水を貰いに行く、当日は100ℓの水を準備した。
当日は7:30に皆さん集まって準備していると、一番のランナーが走ってきた、まだ8時になってないのに、早いなーと言っている間に、二番手三番手が入ってきた。いつもは8時を過ぎてからである。
幸いこの時間は雨も止んでいる、その後もランナーが次々と入ってくる。車道を横断するので、車の皆さんには申し訳ないが、最徐行をお願いする。
時間が経つにつれてウォークも増えてきた。幸い雨も止んでくれ、水越峠を通過するランナーも、いつもの通過風景で、そこに上で怪我してる人がいるとの連絡が入り、直ぐに薬箱を持って上がっていった。今度は接待してる所から薬の連絡。怪我人は下に降りているのこと、余り大きな怪我でなく、擦り傷程度でしたので、そのまま行ってもらいました。
府岳連の石田さんが来てスタートの受付は、少ないそうで、そんな話の所に救急車が来て、誰か呼んだのかな、思い、ただサイレンも赤色灯なく、何台かの後ろに駐車して、隊員3人が、中に入って行った、10分程で戻ってきた、帰り際に、何かありましたかと訪ねたが、何かを確認に来たようで、三人の隊員に、今来てる救急車は富田林署、直接富田林に電話しても良いのかと尋ねると、原則は119番でお願いしたいですとの話しでした。
実の所、ここは携帯もつながらない、この近くでつながる所が有れば、奈良県の119番に繋がる。すると救急車は奈良の病院に行くことになる。それを訪ねると、119番で富田林の病院に行けるかも、の答えでした。
救急車は峠を越えて奈良側に暫くすると、救急車は、大阪側に帰って行った。 今年は雨のせいも有り、参加者は大分少ないようで、その為、水汲みが一回で済みました。只、今日は一日中雨の予報でしたが、幸い雨も少ない降りで済みました。
12時を過ぎて暫くすると、スイーパーが来て、はい終わりですよ、の合図。
その後も続いてくる。あとは片付ける、岳連の昇り、横断幕、テント、ブルーシート
すべて雨で濡れてる、後はカヤンボから帰る人を待って、我々も帰ることにする。
今日は雨の中、有難う御座いました。 来年もよろしくお願いします。
少しの雨でも長時間ポッポッと降られると、濡れてしまう。
今日はこのような天気でした。 皆さんお疲れ様でした。
記 中野秀治
