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例会報告

2021.04.15

例会報告

明神山

開催回

第1902回

日程

令和3年3月28日(日)  小雨

参加者

CL根来 13名

活動内容

コースタイム
駅出発9:05 阿弥陀寺南西の小公園(国分本町の池の北側)で朝礼9:17~32 ブドウ畑を通り抜け、コンクリートの水槽の前で尾根道に取り付く10:03  大峠の関屋地蔵10:20  鉄塔#241で二上山から金剛山の山並み展望10:40~46  神武ゆかりの信貴山の南麓展望11:03~13  最後の鉄塔#244 11:40 明神山 展望台の床下で雨を避けて昼食&会歌ストレッチ12:05~13:07  送迎峠13:17~20  おどりば13:47~50  大神宮灯籠14:06  畠田駅14:15

あいにくの雨になったが雨にしては大勢のご参加とサクラの花で元気をもらった。小公園に来て、勢いよく咲くサクラの傍で朝礼。
今日の山行はレジメでお読みいただいた道中の歴史を振り返ってみようのというのと、いかに地域の人がおらが村の歴史を大切に守っているのかを覗いてみようというのが目的である。
長い明神山の尾根には何基もの鉄塔が立ち並ぶが、一番奥、東の鉄塔#244の下で昼食のつもりであったが、SL北辻さんと相談すると、昼食は雨を避けて、明神山の展望台の床下ですよということでそれはずばり正解であった。
昼食後上杉さんが持ってきてくれた、西野美穂さんと一緒に明神山を紹介した古い日刊スポーツや「明神山の展望台で五つの世界遺産一望」と紹介した田中武さんの産経新聞、北辻さんの読売新聞をみんなで見せてもらった。展望台の床下で昼食後会歌を大声で歌いながらストレッチをして身体をほぐした。
450mほど参道を下ったところで送迎ヒルメ峠。左へそれる道は聖徳太子が斑鳩と太子町叡福寺を通うのに通ったといわれるこの峠に小さな古い道標がある。永らく歩いていないのでどうなっているのだろうといつも思っていたら、一週間ほど前に高田久和さんから「歩いてきましたよ」とラインでログと写真をいただいた。峠から下って東条工業団地を通り抜けて国道25号線に出たあと亀の瀬の経塚を訪ねられたそうでこれは皆さんにお話できた。この辺り、ミツバツツジがあでやかに咲いていて感動ものだった。
雨の中、特に明神山に向かって下る道は滑りそうで難所だったが無事通過できた。全員の無事下山を願ったSLはじめ皆様に感謝します。                         リーダー記

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