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例会報告

2021.03.29

例会報告

生駒を越える

開催回

第1889回

日程

令和2年12月20日(日) 晴れのち曇り

 

参加者

CL中野秀治

11名

活動内容

 コースタイム
  瓢箪山駅(9:50)~登山口公園(10:23)~水車小屋跡(11:02)~らくらく登山道(11:26)~森のレストハウス(12:00~12:40)~ぼくらの広場(12:47)~スカイライン駐車場(13:00)~千光寺分岐(13:30)~林道(14:00)~むかいやま公園入り口(14:05)~東生駒駅

 瓢箪山駅で、もう一本、電車を待ったが、誰も来なかった。駅を出て右にある公園のような広場で朝礼を済ませて、商店街を暫く歩く。コロナ禍の中、師走の商店街は商売に頑張っている。以前この商店街を下見に来たおりに、瓢箪山ピーアルの幟が立っていた。ひょこたん音頭の幟もあった。どんな音頭か一度聞いてみたい。なんか楽しそうな名前の音頭である。
 商店街を過ぎて左に、生駒山に向って少し急な坂を登って行く。山道に入る手前、右にある小さな公園で一休み、公園からは大阪の町並みが広がっている。
 公園を出て緩やかな登り坂を登って行くと、らくらく登山道に合流、車道を越えて鳴川峠への登山道に入る。
 堰堤を三つ程越えると、水車小屋跡に着く、東屋があり休憩に丁度良い。ここから右は鳴川峠。左が今日行く、光明山神感寺への石畳の道、参道になるのか、道幅が広い。登り着いた所がらくらく登山道(車道)。この道を越えて、石畳は石段になって、暫く上がると、道は右に上がり縦走に登り着く。
左は参道、寺敷地に入る。幾つもの祠があり、お参り出来るようになっている。少し上がると右への道。この上に4個の石の玉、この石の玉に、それぞれに一頭の龍が。玉を抱えているのか、それとも玉に乗っているのか、これが四基ある。
 その上が本殿、鳥居をくぐり石段を上がると左に五重の塔、正面の階段を上がると本殿。 鳥居をくぐらずに右に道なりに左へ車道を登って、門をくぐり左に石柱が、正面に光明山神感寺、その横が八代龍王、その後ろに、龍王神之総社と書いてある。 そこから左に車道を登り右に曲がって直ぐに左に、細い登り、
レストハウスへの近道、サザンカの花びらの道を上がると直ぐに広場。森のレストハウスに、レストハウス前の広いテラスに、イスとテーブルが四脚程並んで、いつも人が一杯なのに今日は誰もいない。寒いのでレストハウスの中での昼食。
この森のレストハウスは、森林学習館で生駒山の自然を学ぶ館で、無料休憩所でもある、今日は格好の施設である。
 森のレストハウスから5分程で登ると、このコースで最高の展望のある府民の森、
に登り着く、ここからは大阪府全域の見晴らしがある。右に尾根伝いに、テレビ塔の立つ生駒山頂がすぐ近くに見える。
 ここからは、東生駒駅まで、緩やかな下り、下見に来た時も苦にならない、楽な下り、約50分で市街地に降りる。
 府民の森を東へ、生駒縦走路を越えて下りが始まる、私の好きなコース、誰にも合わない静かな山道。駐車場からスカイラインを横切り山道に入る。
 緩やかな下り道、暫く行くと鉄塔があり、この鉄塔を右に半周して下ると千光寺に通じる道に出る。
今回は鉄塔を左に半周して尾根伝いの道を下って行く。途中に古い石柱の道標、字は読み難いが、右千光寺、左宝山寺と、なんとか読めた。 右千光寺へは、後二つの石柱の道標があるが、今は踏み跡程度で、上からは迷うかも。又左宝山寺へは、道標もテープも無い。最後は道が無くなって谷に沿って歩きましたが、道が出てきて民家に出ました。
十字路の分岐を真っ直ぐ進み、最後に2mほどの急な坂を下ると林道に下りる。
  林道を暫く行くと車道は右へ。道は左の階段を下りると、むかいやま公園の入口。ここから少し下った所で終礼を済ませ、畑の道を通り、谷に沿った道を東生駒駅に着きました。
 予定より少し早く着きました。これで約11Km 皆さんお疲れ様でした。良いお年を。
                                        記 中野秀治

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