PAGE TOP

例会報告

2021.12.05

例会報告

比良山系・釈迦岳

開催回

第1936回

日程

令和3年11月28日(日)晴れ

参加者

CL 國司 民生  10名

活動内容

イン谷口9:40~神爾谷分岐(10:20~10:30)~リフト釈迦岳駅舎跡
(10:15~10:30)~カラ岳・釈迦岳分岐(12:25~12:30)~釈迦岳山頂(12:40~13:20)~釈迦岳分岐(14:05~14:10)~神爾谷分岐
(14:50~14:55)~神爾の滝(15:20~15:30)~イン谷口(15:56)

 JR湖西線の車窓から見える比良山系の山頂は真っ白に輝いていました。久しぶりに見る光景です。空気も澄み切っているせいか、権現山から蓬莱山、打見山、堂満岳、釈迦岳、実にはっきりと見えます。比良駅を9時10分発のバスに乗りイン谷口に9時22分着。朝礼後、地形図を配り、地形図の見方、コンパスの使い方などを説明後出発。急登を考慮しゆっくりと登りました。紅葉も終りがけで道は落ち葉でいっぱいです。
釈迦岳分岐を過ぎる頃、雪道となりました。縦走路のカラ岳・釈迦岳分岐点までは、山の斜面を利用した細い道で、雪に埋もれた道を探しながら、スリップしないよう所どころステップを切って登りました。最初は、多少の残雪程度でしたが登るにつれ雪が深くなりカラ岳・釈迦岳分岐点付近は5~10cm程度の雪となりました。分岐点を右に取り釈迦岳をめざします。30m程度の標高差で、あと一息です。ここからは、人の踏跡がありましたが、だんだん雪が深くなり、釈迦岳山頂では、20~30cmほどありました。昼食後、記念撮影し帰路につきました。下山は、釈迦岳分岐への直登コースをおりかけましたが、急斜面の上に雪が着き足元が滑る状態でした。その為、来た道を引き返すことにしました。雪道に我々の足跡が残っていて、安心でしたが、スリップしないよう気をつけて下山しました。途中、神爾の滝によりマイナスイオンをたっぷり吸って無事、怪我人もなくイン谷口まで戻り、16時00分のバスに乗り帰途につきました。(國司 記)

Print Friendly, PDF & Email