PAGE TOP

例会報告

2021.12.05

例会報告

土山城跡から雨山

開催回

第1933回

日程

令和3年11月7日(日)     晴れ

参加者

CL三角ミチ   26名

活動内容

コース
土丸バス停(9:34)~朝礼 公園(9:40~9:50)~土山城跡(10:50ch)~
雨山、昼食(11:20~12:00)小屋谷山(13:05)~永楽ダム登山口(13:50)~
大阪体育大バス(14:46)~JR熊取(15:00)

私が覚えている限りでは土山城跡や雨山の例会はなかったナー!と思い、村上さんを誘って、意気投合し出掛けた。低山ながらバラエティーに富み、例会にどうかとなり、私にお鉢が回って来てしまった。
登山口までは舗装道路も短く、バス停から12分位で登山口。ジグザグの登りにかかる、狭い登山道にはみ出して茂っているシダに足場が見えず困りながら進む。土山城跡までは登り、登りだ。その手間にちょっとした広場、雲一つない青空で眺望最高。一息入れたらすぐ出発。土山城跡、着。南朝の忠臣、橋本正高らの拠った山城跡だから、りっぱな忠烈の石碑が建てられている。
ここから雨山までは15分程度。途中、古い井戸(水があった)など残っている。山頂は小さな東西2峰に分かれている。東のピークが雨山城本丸跡、西のピークには大竜王祠がある。今は「熊取町住民の森」と呼ばれている。この辺りで昼食。
午後からも、花崗岩の岩稜。すべりそうなガレ場のアップダウン。気を緩めることのできない変化に富んだ登山道が続く。まるで「ミニアルプス」といった感じがする。
やっと小さな道標の狭いピークの小屋谷山に到着。この分岐を本日は西ハイキングコースへ。永楽ダムを見下ろしながら風化した岩尾根道を伝い降りて下っていく。
鉄塔までは、また、登ったり下ったり、岩場通過、崩れかけた階段を通過、やっと歩きやすくなり、階段を五、六段降りたら、永楽ダム湖岸の車道だ!ここは泉南でも有名な桜の名所です。訪れてください。
山行、終わりだ!
吹く風も爽やかで、大阪湾の向こうには六甲山、左手には淡路島、関空、泉南の町、丘陵も眺望最高。小粒ながら岩場、樹林、湖水、自然美たっぷりの山行でした。皆様お疲れ様でした。安全係の方々も有難うございました。
                        記 三角ミチ

*紙面が余りましたので、ちょっとひと言!
重ねる年には勝てず、膝を痛めたり、攣ったりの今日この頃です。
攣った時の一番の処方はテープです。私たちは20年くらい前からザックに忍ばせています。以前は人の為に、2、3年前からは自分が使う事が起きてきました。このテープの利点は、攣りそうだったり、攣ってしまっても、ズボンの上からゲートルのように巻けば、歩けるようになる事です。摩ったり、揉んだりの処置はほとんど効果がなく、反って逆効果です。
それに加えてホイッスルや、3~5mのザイル(細引きでも良い)とカラビナを携帯しています。登山は何がおこるか分かりません。危険から身を守るためだと思っています。テープについては三角・村上に尋ねてください。 
  以上、余談まで    記 村上能子

 

Print Friendly, PDF & Email