PAGE TOP

例会報告

2022.05.01

例会報告

三上山(近江富士)

開催回

第1954回

日程

令和4年4月17日(日) 晴れ

参加者

CL 裵 薫

12名

活動内容

JR野洲駅09:40~御上神社10:30~三上山・昼食(11:35~12:15)~
田中山14:40~野洲中学側登山口15:30~JR野洲駅15:55(解散)
タイム 6時間10分

放射冷却で早朝は冷えましたが、日が昇るにつれて温度が急上昇、春めいて久々に汗をたっぷりとかいた山行でした。
御上神社で朝礼を済ませ、表登山道から入山。天候に恵まれて、三上山山頂までは、家族連れ、高校生や大学生のグループ、ヘルメットとロープ持参のグループで大賑わいでした。三上山は、名神や新幹線からは勿論、湖西線側の比良比叡からも容易に識別できる、ひときわ山容の整った低山ですが、前半は急な階段、後半は急な岩場の連続で、十分に刺激を与えてくれます。剛友会では十数年ぶりの山行で、皆さん多少驚かれたと思います。頂上では琵琶湖を挟んで湖西の山々が望め、蓬莱山頂上には残雪が見えました。ここで早めの昼食。
昼食後、三上山を下山、ジェットコースターのようにアップダウンを繰り返す北尾根コースを縦走しました。見どころは、最も美しい北尾根から見える三上山の山容と痩せ尾根の左右に広がるミツバツツジでした。淡いピンクやショッキングピンクなど濃淡を見せるツツジのオンパレードでした。桜に続くお花見ができたと思います。この北尾根コースは剛友会では初めてでしたので、慣行に従い、北尾根コースの田中山で万歳三唱。ここからは伊吹山が垣間見えましたが、残念ながら、鈴鹿山脈には雲がかかっていて展望できず。下山後は、中山道を横切って野洲駅まで。疲労感もあって楽しい一日でした。(裵薫 記)

Print Friendly, PDF & Email