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例会報告

2026.05.09

例会報告

大江戸温泉物語プレミアム白浜御苑 ~白浜一泊バス例会

開催回

第2120回

日程

令和7年10月26日(日)〜10月27日(月)

参加者

 CL 堀 のぶ子  (27名)

活動内容

コース

10月26日(日)

JR久宝寺8:30→長原IC→南紀田辺IC~自然公園センター→ひき岩群→

自然公園センター→闘鶏神社→大江戸温泉物語プレミアム白浜御苑

 

10月27日(月)

大江戸温泉物語プレミアム白浜御苑→とれとれ市場→南紀田辺IC→御坊南IC→白崎海洋公園(日本のエーゲ海)→レストラン鮎茶屋→中野BC酒造工場→海南東IC →長原IC → JR久宝寺駅(17:00着)

 

今回のバス一泊例会は白浜方面へ行ってまいりました。宿泊先は「大江戸温泉物語」。参加者の皆様のご協力のおかげで、和やかで楽しい二日間となりました。

久宝寺駅ロータリーを予定時刻に出発。初日は自然公園センターを訪れましたが、あいにくの雨。雨の中、昼食とひき岩の散策。

千畳敷は風が強く、ダイナミックな景観を楽しむことができました。思わず立ち止まって見入ってしまうほどの迫力ある眺めでした。

夕食は宿でのバイキング。各部屋でゆっくりくつろいだ後は思い思いに温泉やお喋りを楽しみました。翌朝は快晴に恵まれ、気持ちよく1日のスタート。朝食バイキングをいただいた後、とれとれ市場へ立ち寄り、白浜ならではの賑わいを満喫しました。

白崎海洋公園は“日本のエーゲ海”と言われるだけあり、参加者からの感嘆の声が上がっていました。

昼食を済ませた後は、中野酒造にて試飲体験。説明を聞きながら、地酒を味わい、皆様の笑顔もいっそう広がりました。

今回も楽しく充実した例会となりました。ご参加いただいた皆様、そして準備運営にご尽力くださった方々には、様々なお気遣いをいただき、ありがとうございました。                                リーダー 記

 

ひき岩群  コースタイム

ふるさと自然公園センター11:18~東屋11:27~岩壁の大穴11:37~北口分岐11:42~第一展望地11:46~東屋休憩(12:10~12:20)~ふるさと自然公園センター12:30

ひき岩群は、岩峰がヒキガエルの群れが天を仰いでいるような光景から名付けられた名称で、昭和3年には、和歌山県の天然記念物に指定される。蟇岩・獅子岩を初め、ひき岩群一帯は、砂岩の地層が地殻変動や水の侵食により、形成された奇岩群で、田辺層群と呼ばれ特異な景観を呈している。第一交通の中型バスは、定員の27名を乗せ予定どうりの11:00に和歌山県田辺市稲成町の、ふるさと自然公園センターの駐車場に到着する。広い駐車場には、すでに登山者が乗って来た10台程の車が止まっていた。リーダーから配られた、ふるさと自然公園センター作成の、ひき岩群遊歩道案内を手に雲が抜けきれず、どんよりとした空を仰ぎ出発する。センターの前を右に進み、ひき岩群からの夕陽が素晴らしいことから和歌山県朝日・夕陽百選に選ばれていると書かれた案内板右横の階段を下って行く。T 字路は左右どちらにも行けるが、左を取り小雨がパラつく中、岩口池の堰堤の上を歩き、池畔に沿って時計回りに進み、下に金網が敷かれた池に架かるアーチ型の橋を3箇所渡る。山道を緩やかに登って行くと東屋に着く。東屋横の、ひき岩群への赤い矢印に従い登って行く。足元にシダが目立つ緩やかな下りの後、登りが続く。そそり立つ大岩を下から見上げると、大きく空いた穴は、骸骨の眼のような異様な風景を見せる。北口からのコースと出合い少し先で、雨に濡れて滑りやすい岩肌の階段を登り、第一展望地でダイナミックな、ひき岩群特有の景観を眺望する。雄大 な景色を楽しんだ後往路を下り東屋で休憩し、ふるさと自然公園センターに帰り着く。                                永野 記

 

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