例会報告
2026.05.08
金胎寺山(296.4m)
開催回
第2127回日程
令和7年12月27日(土) 晴のち曇り
参加者
CL:中野 (17名)
活動内容
今年最後の例会、昨年も最後の例会は金胎寺山(城山)に登りました。
近鉄汐の宮駅に着くと、既に皆さん集まっていました。駅前で朝礼を済ませて出発。正面の山から五重の塔の一部が見える。
石川に架かる橋を渡り、坂を少し上がると正面が妙見寺。左に少し行くと願昭寺へ、金胎寺は右に車道を行く。車は少ないが道幅が狭い。10分程で腰神神社。この神社はトイレが二つ有るが一つは鍵がかかって使えない。ここで少し休憩する。この腰神神社は、これから登る金胎寺山から派生する山腹の巨岩を御神体とする神社で、そばに藤の木が神社を守るように覆っている。(樹齢約700年 4~5月見頃) 腰痛の神社として多くの方が参拝されているようで、神社の左に沢山の絵馬がかけられている。寺社専用駐車場5~6台分。
神社を出て車道に戻り、5分行くと金退寺山への案内。左へ、案内に沿って山に入る、11月に下見に来た時は登山口手前の家の前に3個程柿の入った箱が有り、金胎寺山へようこそご自由に、と書いてあった。その時は柿を一つ貰って山に入った。入口に動物除けの柵が有り、これをあけて入る。登山道は歩き良いが、結構急な登りで、低い山ですがキツイ。途中、中間展望台。あと少しで金胎寺山頂上。例会案内に散歩程度と書きましたが、結構な登りでやっと登頂しました。
なんか私だけ疲れたのか。
山頂は見晴らし良く、少し木が有るが360度の展望広場になっている。ベンチが七つ程ある。この広場でゆっくり昼食。
昼食後、下山はゆっくりだが殆んど休憩なしで降りてきた。腰神神社近くの登山口で解散。汐の宮へ3人程。後は河内長野へ。約40分歩いて今年最後の例会と反省会。令和7年、今年も終わり。来年、令和8年も、例会に参加出来るように体を大事に、良いお年を迎えましょう。 記 中野
